使い勝手のいいビデオカメラ収納ケースの選び方

公開日:2014/12/04、 最終更新日:2014/12/27

用途や利用頻度に合わせたビデオカメラの収納ケース(ジャケット・ポーチ)を選び方をご紹介します。また、おしゃれデザインのもの、定番の収納ケースもご紹介します。ビデオカメラと一緒に買いたいグッズはそんなに多くないですが、収納ケースはほとんどの方が用意する定番のグッズです。

用途に合わせた収納ケースの選び方

収納ケースは大まかに分けると2種類のものが売っています。

手軽に使えるソフトケース

「たまの旅行やイベントなどで気軽に使いたい」「ビデオカメラだけ持ち歩ければいい」という場合、布地やウレタン素材でできているソフトケースがよいです。ビデオはソフトケースごとかばんに入れて持ち歩くという使い方をすることが多いです。

ハードケース・キャリーケース

部活・クラブの試合の撮影、電車の撮影といった具合に、予備のバッテリーやその他の機材も持ち運びをしたい場合は大きめのキャリーケースがおすすめ。ビデオカメラに付属する充電ケーブルや複数のバッテリーなどの機材もすべて収納した状態で持ち歩きしたり、そのまま保管したりするのに使えます。

手軽に使えるソフトケースの選びかた

使い勝手を考えると、以下のような点を確認すると良いでしょう。

ケースごとバッグに入れてかさばらないもの

収納ケースごとバッグに入れて持ち運ぶことが多いのでバッグに入れたときにかさばらないものが良いです。また、かばんに入れて持ち運ぶので、収納ケース自体にショルダーやストラップがついているものは必要ありません。

適度にぴったりサイズであること

購入後に後悔するのが「ケースの寸法があっていない」という根本的な問題。メーカー純正のケースではない場合や、ビデオカメラ用ではないものをケースとして使う場合には注意してください。バッテリーをつけた状態でぴったりのものを選ぶのがポイント。

取り出しやすいもの。

ファスナーが両サイドから開くもののように、カメラを取り出しやすい工夫がされているものが良いです。

予備のバッテリーが1つ入る

予備のバッテリーを持っている場合には、予備バッテリーも入るものを選びましょう。逆に、充電ケーブルまで格納できる必要は無いです。充電ケーブルを持参するようなお出かけの場合、大きめのバッグ(旅行かばんとか)もあると思うので、そこに入れておけばよいです。予備バッテリーが無いなら、この点は考慮しなくても良いです。

まとめ。気軽に使えるものを選ぶ

一昔前、海外旅行の際は、「命とパスポートの次に大事!」と言わんばかりの、頑丈なハードケースに入れて持ち歩くことが多かったですが、今ではビデオカメラも、スマホやデジカメと同じ手軽な家電として使われているので、ケースに入れるとしてもソフトケースで持ち歩く人がほとんどです。ケースの目的も、落としたときに衝撃を和らげることより、かばんの中で傷をつけないことが中心になってきました。こういったことを考えると、自分好みのデザインで、持ち運びお手軽なケースを選ぶというのが、収納ケースを選ぶときに、もっとも大事な点といえるでしょう。