ビデオカメラと一緒に買うもの・いらないもの

公開日:2012/04/26、 最終更新日:2016/10/12
一緒に買うもの、いらないもの
ビデオカメラといっしょに購入したいものを紹介します。初めて買うときには、オプションがあれこれ必要のように思いがちですが、本当に必要なものはそんなにたくさんありません。

カメラケース(収納ポーチ)

とりあえず必要。メーカー製を選ぶかどうかはお好みで
値段:ピンきり。カメラに傷をつけないためには必須のグッズです。メーカー純正ケースの良いところは、ぴったりサイズだということです。そのかわりケース自体が大きくなりがちです。

デザインが気に入らなければ他社製でもかまいませんし、そんなにこだわらない人は、きんちゃく袋に入れるのもアリでしょう。100円ショップでもそれなりのものは売っています。我が家のカメラは100円で買ったメッシュの袋に入っています。

持ち歩くのが面倒になるようでは本末転倒
日常的に赤ちゃんや幼児を撮るなら、ビデオしか入らない専用のケースを買うより、ポーチにいれた上で、ママバッグやリュックでも持ち運んだほうが、気軽に持ち歩けて便利です。持ち運んだり、取り出したりするのがおっくうになると、スマホでも動画が取れるのにビデオカメラなんて使わなくなってしまうものです。部活の試合など、特別なイベントでしか使わないつもりならメーカー純正のケースに入れて保管してもいいでしょう。

  • 取り出しやすさ
  • 保護ケースとしての頑丈さ

予備のバッテリー

必要ならあとから買う。スポーツ撮影には予備が必須
値段:純正8000円ぐらい。互換品2000円ぐらい。大容量タイプ(サイズも大きい)と普通タイプ(購入時についているものと同じ)の2種類売っているメーカーが多いですが、まずは、使ってみてどれぐらいバッテリーが持つのかを確認し、足りないと思ったら購入すればよいでしょう。

運動会、お遊戯会、クラブ・部活の試合などイベントをノーカットで丸ごと撮影するには追加のバッテリーが必要と思ってかまいませんので、そういった用途を検討している方は、最初から買ってしまってもかまいません。赤ちゃん用や学校のイベントで子どもの出番だけ撮影しようと思っている方は、使ってから検討すればよいです。

互換品はレビューをよく読んで
特にこだわらない方は、激安で販売されている互換品でかまいませんが、ノーブランドのバッテリーは欠陥品も多いので、楽天やAmazonのレビューをよく読んで選びましょう。

スポンサーリンク

SDカード

必要ならあとから買う
SDカードは内蔵メモリでは容量が足りない場合に使います。とった動画をパソコンに転送したり、DVDに焼いたりして保存することもできますので、足りなくなってきてから購入したらよいと思います。国内なら旅先のコンビニでも買えますし、すでに持っているデジカメに刺さっているものを使ってもよいです。海外旅行などで、長時間撮影することがわかっている場合は、あらかじめ購入しましょう。

撮影できる容量という意味では多ければ多いほどいいと思いますが、256GB SDカードのような大容量のものはビデオカメラの側が対応していないことあがるので、規格を確認してから買いましょう。

三脚

三脚は、使えない場合が多い
初めてビデオカメラを買う場合に、思わず買いがちですが、実際には使わないのが三脚。運動会や卒業式などのイベントに使えると思って買うわけですが、周りの人に迷惑になる場合が多く利用禁止になっていることもあります。持ち運びも不便ですし、歩きながら撮影できるビデオのメリットがなくなってしまうのであまり使わなくなってしまうことが多いです。

部活やクラブスポーツの撮影には便利
三脚はスポーツの試合を撮影するには便利な道具です。1時間ぶっ通しでカメラを構えるのは辛いので三脚があると助かります。また、学芸会など、固定して長時間撮影する場合には便利です。事前に、三脚を使って問題ないか確認しておく必要があります。

液晶保護シート

貼るのなら、新品のうちに
値段:~1000円。液晶画面に貼る透明のシートです。スマホに比べると利用頻度は低いし、片付けるときは液晶を内側にして折りたたむ機種が多いのでふつうは必要ないように思いまし、つけている人は少ないです。

ただ、後から購入しようと思っても、一度外で使ってしまうと傷がついたり、ほこりが付いたりしてしまいますから、迷っている場合は、新品のうちに張ってしまいましょう。メーカー純正品よりエレコムなどのパーツメーカーのもののほうが品質がよかったりします。

次の記事